高校総体や、中間考査や週末課題に追われて色々疎かになってます。
雑談も大してありませんし…。w

PCもつけないような日がありますし。
マトモな更新はもう少し先になると思います。
コメント更新はして行きたいと思います。
がんばろうー。 

しかし、小説の最後で、【以下ネタバレ】
青鬼からはんぺん鬼等がでてくると記述されている為、
檻に入っていた鬼達は直樹から分裂したモノとも考えられる。
(ここから別の説)
小説の青鬼の館にシュンの物があると記述されていた場面があり、
昔のシュンの家だった、とも見て取れる。そんな感じに私は思いました。  
2013-06-02 05:07:29 名無し -コメント返信 小説(直樹)編
考察ありがとうございます。【以下ネタバレ】
と、右手の中指が、ぷちりと音を立ててちぎれ落ちる。指はフローリングの上でぴちぴちと跳ね、次第に形を変えて別の生き物へと変化を遂げた。たけしの遺体に群がっていた鼠と同じ形をしている。他の指も同じようにちぎれ、青い鼠へと姿を変えた。
 怪物がぼりぼりと頬を掻きむしると、めくれた皮膚はバッタに変化した。それだけでは終わらない。腕の筋肉は更にふくれあがって蛇の化け物に、頭から分離した塊はスライム状の軟体動物に、胸から這い出てきた直方体の物体は細い牙を無数に持つモンスターへと変貌する。
 数秒と立たぬうちに、一回南面の廊下は、本体から分離した様々な形の怪物たちで埋め尽くされていた。
 悪夢のような光景に息を呑む。
 どの怪物も共通して、青い肌と大きな目を持っている。スライム状の怪物には三十以上の目玉がついており、それぞれが別々の方向を見つめていた。
』--青鬼270ページ7行~17行 
そうですね。確かにそう書いてあります。
ただ、シュンのゲームには「少女が青鬼の正体」とあるため、
直樹が青鬼というのはレギュラー組の誤認である可能性があります。(第三回考察より)
その為、『直樹から分裂』という表現を僕は避けたいと思います。 
そのことを踏まえ、改めて考察文を修正・追加するとするならば、
青鬼は絶滅の危機に追いやられ、彼自らの体を削り仲間を増やした。
 ただ、それを繰り返していては、自分が無くなってしまう。
 ―生まれた青鬼が体をすり減らせるまで成長させて、
 そして、館を埋め尽くせるほどまで増やして、この館を出よう。
 彼はそう考えた。
 それまで監視できるよう閉じ込めておこうと、彼は地下牢に生まれた青鬼を閉じ込めた。

 に…。やっぱりメルヘンですねぇ…。春はもう去って行ってるんですけど…。w
 
因みに青鬼のゲームに『シュン』というキャラは登場しません。
ゲームの考察には結びつかないと思います。 
恐らく、その『シュンの所持品』があるのは、
メタで「シュンが生み出した世界」というのを発想させるためだけなんじゃないかと
僕は思っています。
わけがわからない。この街へ引っ越してくるとき、家具類は全て処分したはずだ。本棚も勉強机もベッドも……。』--青鬼204ページ9行~10行
この文から、「ここにあるはずがない私有物」と
シュンの前々からの行動より「この建物はシュンの記憶に無い」ことがわかります。
以上より、ジュエルハウスがシュンの家という可能性は低いのではないでしょうか?

でも、僕も『ジュエルハウスって実はひろしの家なんじゃね?』と考えたことはありますw
 
おつかれさま^^ 
いやぁ、青鬼は謎が多いよね~ 
でも俺は怖くてプレイできなかった…(汗) 
長文ありがとうございました~ 
2013-05-17 18:51:02 う〇こーーー  -青鬼考察解釈 第二回+再アンケート
こちらこそありがとうございます。
青鬼はひょっとして唯の深い意味もない
フリーホラーゲームなのかもしれませんよ。w