面白い推理、ありがとうございます!
つらつらーっと見ていて思ったのですが、館の正面玄関が閉まっていたのは青鬼を外に出さないための“オートロック”なんじゃないでしょうか。 
また、瞬間移動するなどの青鬼の特徴を考えて鍵がかかっていた部屋=誰かが隠れていた部屋とも考えられます。 
そして別の部屋や仕掛けで鍵が発見されたのは主人公たちが来る1つ前の客人による青鬼から遠ざける為の物だと私は推測しています。
2015-08-10 04:28:52- 真清 - 青鬼考察・解釈
 なるほど、オートロックシステムですか。久しぶりに青鬼の存在を認める考察を扱います。
 "青鬼を外に出さないためのオートロックシステム"を導入しているということは、館を建てる前から既に青鬼は発生しており、あの馬鹿広い館をわざわざ作ってそこに青鬼を入れたんでしょうか?とすると館が建てられる前、青鬼はどこにいたんでしょう? 
 それと申し訳ないのですが、「瞬間移動する青鬼の性質」と、「誰かが隠れていた部屋」のつながりは、青鬼が壁を全て無視した動きができるという解釈で正しかったでしょうか?その場合、なぜ青鬼はわざわざ律儀に扉や窓から入ってくるのでしょう?
 最後の仮説ですが、取った途端に青鬼が襲ってくるアイテムが存在する以上、 遠ざけるために主人公以外の人間の手によって置かれたとは考えにくいです。もし一つ前の客人が本当に存在していたとしても、バージョン一の地下において、シャベルで井戸への道を隠すという行為に、青鬼を遠ざけるという目的は感じられません

是非深めていきたい話題です。よろしくお願いします。