雑な談話ブログ。略して雑談ブログ。

『オコサマネ』と申します。タイトル通り、特にテーマは決めておりません。ニコ動に新作うpをした時や、青鬼について書きます。

カテゴリ:青鬼 > 考察

面白い推理、ありがとうございます!
つらつらーっと見ていて思ったのですが、館の正面玄関が閉まっていたのは青鬼を外に出さないための“オートロック”なんじゃないでしょうか。 
また、瞬間移動するなどの青鬼の特徴を考えて鍵がかかっていた部屋=誰かが隠れていた部屋とも考えられます。 
そして別の部屋や仕掛けで鍵が発見されたのは主人公たちが来る1つ前の客人による青鬼から遠ざける為の物だと私は推測しています。
2015-08-10 04:28:52- 真清 - 青鬼考察・解釈
 なるほど、オートロックシステムですか。久しぶりに青鬼の存在を認める考察を扱います。
 "青鬼を外に出さないためのオートロックシステム"を導入しているということは、館を建てる前から既に青鬼は発生しており、あの馬鹿広い館をわざわざ作ってそこに青鬼を入れたんでしょうか?とすると館が建てられる前、青鬼はどこにいたんでしょう? 
 それと申し訳ないのですが、「瞬間移動する青鬼の性質」と、「誰かが隠れていた部屋」のつながりは、青鬼が壁を全て無視した動きができるという解釈で正しかったでしょうか?その場合、なぜ青鬼はわざわざ律儀に扉や窓から入ってくるのでしょう?
 最後の仮説ですが、取った途端に青鬼が襲ってくるアイテムが存在する以上、 遠ざけるために主人公以外の人間の手によって置かれたとは考えにくいです。もし一つ前の客人が本当に存在していたとしても、バージョン一の地下において、シャベルで井戸への道を隠すという行為に、青鬼を遠ざけるという目的は感じられません

是非深めていきたい話題です。よろしくお願いします。 

果たして死体は動き回れるのか?

青鬼考察、幻想法廷なう。(致死武器さん、ありがとうございます!)
バージョンの壁を超えて、幻想か実在かを問う。

現在、青鬼考察4の方を進めています。
今までの考察は"青鬼が存在していて、なぜ青鬼となったのか"でしたが、
今回僕が考察するタイプは…

青鬼は幻想で、洋館で起きる殺人事件は全て
 人間の手によるもの


というタイプです。 

そもそも青鬼って、そういう考察するゲームじゃないです。w
ですから、『解けない可能性のほうがずっと高い』です。
そのため『無理やり、こじつけ、強行突破』がメインになりそうです。

しかし全てが強行突破じゃあつまらない。
ならばどうするか!?

なんと…
青鬼バージョン1
"ノックスの十戒"、"ヴァン・ダインの二十則"を
フルに使って縛っていきます!!! 
(例えるなら、オレンジジュースを3秒でリンゴジュースに
 手品を使わずに、一つのコップを使って変えろとかいう無理話)


Ω「なにそれ」

【ノックスの十戒、ヴァン・ダインの 二十則とは…】
『推理小説を書く上での規則』のことです。
なんだ、解くなら関係ないじゃんと思いがちですが、
逆に解く時のほうがよく使われたりします。
ってかこれ、本来"本格派ミステリ"に使用されるような代物です。
フリーゲームのホラーゲームが、守ってるわけ無いじゃないですか…。

まず、ノックスの十戒。 内容は、『wikipedia』より転載します。

1.犯人は物語の当初に登場していなければならない。
 →つまり、最終章直前で主人公の妹の友達の親が出てきて、
   実はそいつが犯人でした、っていうオチは絶許。ってことですね。

2.探偵方法に超自然能力を用いてはならない。
 →琴浦さんのような、『相手の心読んじゃうんだから!』とかいう
  超能力者はお帰りください、という話ですね。
 
3.犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない
 →『一つ以上』ではないことに注意。
  つまり、秘密の抜け穴同士がつながっているような部屋が生まれてはならない。
  ということでしょうね。 

4.未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない
 →『ワープさせる機械を使ってワープさせて、触れたら一撃死の液体に触れさせた』
   というのはどうぞアクションゲームにお戻りください、ってことでしょうか。

5.中国人を登場させてはならない。
 (ここでの中国人は、言語や文化があまりにも違う外国人、という意味である) 
  →つまり、『ワタシの国ではこれくらい常識アル』とか
    いうのがあっちゃいけないということ。 

6.探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない。
  →「犯人はお前だろ!」「何故分かった!」「なんとなく!」
     これは絶許オチということでしょうね。

7.変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自信が犯人であってはならない。 
   →「犯人は……俺だああァァァァァッッ!!」デデーン
     帰れ、っていうことでしょうね。

8.探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない。
   →この八戒は暗記しておくべき。
    「犯人はお前だ!お前、鍵を隠し持ってただろ?」「くそー!」とかはNG。
    「ここに施錠されている扉がある全ての部屋隅から隅まで
    捜索したのも関わらず、一切見つからない。お前以外の人間、動物
    全て捜索した一切見つからない。お前が隠し持っているだろう」
    「く、くそー!」はOK。 

9."ワトスン役"は自分の判断を全て読者に知らせなければならない。
   →ワトスン、とはワトソンのこと。登場書籍は、
     "アーサー・コナン・ドイル著 『シャーロック・ホームズシリーズ』。
     ここでのワトスンは医学者だが、探偵ではない。
     ただ物語を"観測"、"叙述"しているだけの人物である。
     我々読者はワトスンの観測でしか物語を知れないため、
     まぁ当然のものではある。ただ、真実である必要はない。 

10.双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない。
   →登場人物は10人だと思った?実は俺とアイツとアイツとアイツは全部俺なんだよ!
    とかいう話が解決編でいきなり出てきちゃいけないよ、って話ですね。

(↑ここまでがノックスの十戒。これのみを使う考察も有り。)
-------------------

続いて、『ヴァン・ダインの二十則』。ヴァンタインじゃないので注意。 

1.事件の謎を解く手がかりは、全て明白に記述されていなければならない。
   →ノックスの十戒と同じですね。マスターキーが突如現れては駄目です。

2.作中の人物が仕掛けるトリック以外に、作者が読者をペテンにかけるような
  記述をしてはならない。

   →全員が幻覚を見ていた。探偵がただのキチガイで実は事件は起きていなかった。 
     こういうのは全部なしです。 

3.不必要なラブロマンスを付け加えて
  知的な物語の展開を混乱させてはいけない。
  ミステリーの課題は、あくまで犯人を正義の庭に引き出す事であり、
  恋に悩む男女を結婚の祭壇に導くことではない。

   →動機に不倫とかはアリですが、事件中に突然ツンデレがデレて探偵と
    付き合い始めるとかいうジャパニーズアニメは申N。

4.探偵自信、あるいは捜査員の一人が突然犯人に急変してはいけない。
 これは恥知らずのペテンである。

   →ノックスと同じですね。まぁ、解かない側としてはギャップに惚れるかもしれませんが。

5.論理的な推理によって犯人を決定しなければならない。
 偶然や暗合、動機のない自供によって事件を解決してはいけない。

   →なんとなくさんはお帰りください。

6.探偵小説には、必ず探偵役が登場して、
   その人物の捜査と一貫した推理によって事件を解決しなければならない。

   →探偵が、歩き回る必要があります。
     一つの部屋に閉じこもってる変態は帰れってことですね。

7.長編小説には死体が絶対に必要である。
  殺人より軽い犯罪では読者の興味を持続できない。

   →逆に言えば、死体があったならばヴァン・ダインの二十則は適応でき、
     死体がなければヴァン・ダインの二十則は使えないということですね。

8.占いとか心霊術、読心術などで犯罪の真相を告げてはならない。
     →琴浦さん帰れ。ってことですね。

9.探偵役は一人が望ましい。
 ひとつの事件に複数の探偵が協力し合って解決するのは
 推理の脈絡を分断するばかりでなく、読者に対して公平を欠く。
 それはまるで読者をリレーチームと競争させるようなものである。

   →二人が別々の証拠を集めて、二人が違うプロセスで真実にたどり着くのは
     読みにくいし、しかも作者も大変でしょ?っていう『助言』です。
     この9条に限って、禁止ではないので、複数人いても問題ではないです。
     読みにくいですけど。

10.犯人は物語の中で重要な役を演ずる人物でなくてはならない。
  最後の章でひょっこり登場した人物に罪を着せるのは、
  その作者の無能を告白するようなものである。 

    →ノックスの十戒を御覧ください。あと戦人さんのゲームマスターはこれだったのかも。

11.端役の使用人等を犯人にするのは安易な解決策である。
  その程度の人物が犯す犯罪ならわざわざ本に書くほどの事はない。

    →男子高校生モブ1、モブ2が犯人でしたーとかいうのは論外ってことですね。
     そもそも、手がかりが無いので色々引っかかっていきますね。

12.いくつ殺人事件があっても、真の犯人は一人でなければならない。
  但し端役の共犯者がいてもよい。

    →"犯人""共犯者"の定義を各々で決めて、納得のいく考察を作ってください。
      僕の場合は、"犯人"は殺人をし、"共犯者"はそれを仕立てあげるまでの
      道のりを作っていくっていうものにしました。

13.冒険小説やスパイ小説なら構わないが、
  探偵小説では秘密結社やマフィアなどの組織に属する人物を犯人にしてはいけない。
  彼らは非合法な組織の保護を受けられるのでアンフェアである。

     →ロシアのスパイが犯人で、警官が背後にいて、証拠を云々…NG。

14.殺人の方法と、それを探偵する手段は合理的で、しかも科学的であること。
  空想科学的であってはいけない。
  例えば毒殺の場合なら、未知の毒物を使ってはいけない。

     →レーザー銃で相手を射殺は駄目だけど、撲殺はええやで。

15.事件の真相を説く手がかりは、最後の章で探偵が犯人を指摘する前に、
  作者がスポーツマンシップと誠実さをもって、
  全て読者に提示しておかなければならない。

     →突然明かされていない手がかりで答えを出したらアカンやで

16.よけいな情景描写や、わき道にそれた文学的な饒舌は省くべきである。
     →読者を惑わすような、文学的な心情表現は必要ないよってことですね。
      小説家殺しなやつですね。

17.プロの犯罪者を犯人にするのは避けること。
  それらは警察が日ごろ取り扱う仕事である。
  真に魅力ある犯罪はアマチュアによって行われる。

     →100ヤード離れたところからスナイパーで撃ち殺さんといて。

18.事件の結末を事故死とか自殺で片付けてはいけない。
  こんな竜頭蛇尾は読者をペテンにかけるものだ。

     →物語には"犯人"が必要であるということ。

19.犯罪の動機は個人的なものがよい。
  国際的な陰謀とか政治的な動機はスパイ小説に属する。

     →アメリカの核の話とかが出てきちゃいけないよ、ってことですね。

 20.自尊心(プライド)のある作家なら、
   次のような手法は避けるべきである。
   これらは既に使い古された陳腐なものである。
  • 犯行現場に残されたタバコの吸殻と、
    容疑者が吸っているタバコを比べて犯人を決める方法
  • インチキな降霊術で犯人を脅して自供させる
  • 指紋の偽造トリック
  • 替え玉によるアリバイ工作
  • 番犬が吠えなかったので犯人は
    その犬に馴染みのあるものだったとわかる
  • 双子の替え玉トリック
  • 皮下注射や即死する毒薬の使用
  • 警官が踏み込んだ後での密室殺人
  • 言葉の連想テストで犯人を指摘すること
  • 土壇場で探偵があっさり暗号を解読して、事件の謎を解く方法
これがヴァン・ダインの二十則。 ここに書いてあるものに
接触しそうな人間考察はアウトーってことになります。
------
コレいけるやん!って思ったものも、案外行けないものなので、
みなさんもやって見るときは、結構進んでから討ち死にしないように、
一個一個冷静に当てはめて、手がかりのソースを確認してくださいね。

で、本題の青鬼考察4ですが、ver1のカズヤお目覚めまで来ました。
さてさて、一体これからどんなになるんでしょうかね。
怒涛のファンタジー。これ、乗り越えれたらなんでも出来る気がします。
完成次第、コチラに貼り付けますね。


ver3の方もやっていますが、こちらは
ヴァン・ダインの二十則を導入すると
真実が無くなってしまうため、ノックスの十戒のみにしたいと思います。


↓こちらで主に活動しています。実際にどんな感じで
 致死武器さんと僕とで人間考察やってるのか、見てみたい方はどうぞ。
 ヤジやアドバイス、まさかの参加等お待ちしてます。
 結構、既に僕心折れてます。
 致死武器さんがいなかったら途中で投げてますね、はい。 
 考察枠はまだランダムです。
 いつか時間を決めて、この日のこの時間は考察枠ってしたいですね。

 まぁ、その前に頭回し疲れしそうですけどね。。。w

小説を読めば【直樹】の正体がわかります
2013-05-10 21:42:32 -名無し  青鬼 考察・解釈
存じております。
ただ、小説は、『ver3を基盤としたオリジナルの世界(反転)』とあとがきにあるので、
『小説の考察=ゲームの考察』には結びつかないのではないかと思っています。

あと、直樹青鬼説は、やっぱりサウスパークの最後のセリフで
訳がわからなくなってしまうのです。 

更に、青鬼ver1でも青鬼は存在していますし、
小説を読んだ場合、青鬼の正体は結局『直樹』ではありません。

なかなか分かりにくいかもしれませんが、★ネタバレ防止↓反転

小説の世界は、シュンが作り出した世界でした。
シュンは直樹のことを知りませんでした。
シュンも、裏設定でさえ、直樹なんて人物を登場させていません。

『青鬼は直樹だ』と思っていた人物は、ジェイルハウスの秘密を知らず、
そして卓郎の罪を知っていた「美香、卓郎、たけし」でした。
つまり、勘違いで被害妄想に走り、物語に登場した人物の半数近くが
その判断をしてしまったために、
まるで青鬼は直樹だ、という解釈をしてしまったのかもしれません。

小説では、青鬼の正体は『遺伝子組み換えに失敗した女の子』でした。
      直樹は、『シュンの前に卓郎が殺した人物』でした。

…っつーか、そもそも『青鬼』というゲームには
「シュンや杏奈という人物は登場しない」ので、
小説と同一の考えなんてできないとは思うのですが。w

★ここまで

しかし、上手いこと解釈できる方が居りましたら、コメントか
「Amebaオコサマネ」のメッセージスペースに送信していただければ幸いです。
 

コメント返信、青鬼編です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
はじめまして。
私はまだ青鬼を一度もプレイしたことがありませんが、
青鬼の実況を見て最初は、「怖い」としか思えませんでした。
今は慣れてしまったのもありますが、
この考察を見て、考え方が少し変わりました。
2013-05-04 22:58:54 竹島 -青鬼 考察

追伸という形になってしまいましたが、
青鬼ver3.0の最後の青鬼の言葉が早い上に
小声なので聴き取り辛いのですが、
青鬼のプレイ動画を何度か見て、青鬼の台詞を聞いているうちに、
部分部分ですが、「早く逃げて」や「かなり殺してしまう」などときこえます。
2013-05-05 18:40:14 竹島 -青鬼 考察 
改めまして、青鬼考察にコメント有難うございます。
青鬼は実際にプレイして何回もやってみると、なんだか意味を見出したくなるような
ゲームなのかもしれませんね。w
まぁ、僕の解釈は、言ってしまえば自己満足のようなものです。w
青鬼はあくまでただのフリーホラーゲームですので、
作者もそんな深いこと考えてないのかもしれませんwww

2つ目のコメントの方ですが、
「カエロウトスルナ」
「ハヤクシヌガイイ アトハオマエダケ オトナシク??? ナンデオマエダケ~」
「ハヤクシニタイ ハヤメニダメ ドウシテミンナシンデ ミンナオマエヨリサキニシヌノニ 
 (中略 意味が見出せない)カレハハシッテイル ダカラハヤクシネ」 
(出典:kkのこれまでの記録) 
「ハヤクニゲテ」
「カナリコロシテシマウ」
とか、言うならば『Aitu koso ga Tennis no Oujisama』レベルの空耳が山のようにあります。
一生懸命聞くだけ無駄なんじゃないか?と思ってあえて全く無視しましたw
…あー、僕には、「ナゼゲンチノセイブツナンダ」「ダレニタノマレタ」って聞こえましたね(大嘘

因みに何度もその台詞を
大音量で聞いてみたいという方は、
『aooni → Audio 
 → SE → A5 12362』

をWMPでリピート再生。


今までの考察って、ある一部分が見えてなかったんじゃないかと思うのです。

青鬼化した人間の隔離施設』なら、
「青鬼化するのがよくあること」であった時代が必要です。
そんなありえない時代が記録されないはずがありません。
そして、ありえない時代の記録が奥深くに隠されるはずがありません。
大々的に記された記録を、
たけし曰く「なんでも知っている脳味噌野郎」のひろしが知らないわけがありません。
そして、「とうとう僕一人になってしまった」の意味が通りません。


青鬼直樹説』でも、同じく
「とうとう僕一人になってしまった」の意味が通りません。


殺人鬼説』もサウスパークでわけがわからなくなります。

七つの大罪説』も、最後の一人になったらこの世から大罪が無くなって
しまうじゃないですかやだー。っていうことになります。


妄想説』も、青鬼が頭から食いちぎって何度通りすぎても首がないのは変です。
そもそも卓郎はあの時一メートル弱は浮いていました。人間でそこまで
浮かせるのは、まず無理です。



どうでもいいですが、『最後の一人』になるバージョンは、
青鬼ver3、ver6(サウスパーク含)だけです。
そしてそれらにだけ共通するのは、
青鬼(と化したはずの人間)がひろしに何らかのものを話している』というものです。
つまり、『最後の一人とは話したかった』は実はクリアしてたりしてました。
だって、それ以外の場合(複数人ゲーム終了時《生存》状態)、
青鬼はただ追いかけ回すだけでしたもの。 

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
なんか深いですね…
2013-05-05 18:35:17 さしみん 青鬼(サウスパーク経由) 考察解釈2013
僕も正直、こんな深いゲームなのか?って思いました。w
だって、この解釈・考察・説でいくと、メッセージは
『人間は神ではない』『相手の立場で考えよ』『常に自分は正義でない』
『好奇心のみの行動は後悔しか生み出さない』…等等。
 いや、これは重すぎやしないだろうか…。
多分、どっかで間違ったメルヘンに進んでますね。
一年後辺りにもう一度考えなおしてみますw 

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■ 
その他のコメントは、次の記事あたりで返信します! 

・諸注意・

 春の海   花畑かと   見間違え
    花弁が沈み   泡浮くは初夏   

(なんか気づいたら滅茶苦茶メルヘンしてました、
でも春だし、ネットじゃよく皆メルヘンになってるよね!
まぁ、この時季を我慢した所で初夏では馬鹿が現れるんだけども(;・∀・)
どうでもいいけど、ウツケって漢字で書くと空けって書くんだね!
海で言うなら、泡が浮いてその分水が凹んで中身が足りないように見える
っていうところなの?知らないけど…。) 
 
(2013/05/06 午前1時46分 再更新)
青鬼ver6、サウスパークをプレイした方は
恐らく意味不明過ぎて流したことを書きましょう。

「キミ達は何なんだ
なぜ現地の生物なんだ?
誰に頼まれた?
キミ達には何にも迷惑かけてなかったのに
とうとう僕一人になってしまった…

何言っても無視か
それじゃバイバイだ」

1
 
2

3

4

5

多分これがわかれば全てわかると思います。
僕も頑張って、ない頭を捻らせていますw

現地の生物……かぁ。
これだけ見ると、青鬼にとって全く無関係であったはずの
悲惨なところに住んでいる生き物なんでしょうね。

なぜ?なぜ現地の生物か?
青鬼はひょっとして、ひろしたちが来ることを知っていた?
でも、青鬼が想像していたのは同じ形の青鬼で、
ひろしが人間だったことに衝撃を隠せない?


…あっ…



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

昔々、ずっと昔、青鬼は大量にいて、
彼らからは上等な物が取れていました。
それらはある害のある生き物の世界(青鬼にとって、現地の有害な生物=人間)において、
大変高価で販売されておりました。

彼らは自然界において、全く存在価値のないように人間には見えたので、
好きなだけ殺して素材を得ても構わないという風潮が人間の世界に
漂い始めました。

更に人間はもっと儲けたいと考え、サウスパークEnding直前のように、
害のある生物は彼らを殺すことに一切の慈悲を思わなくなりました。
数匹の青鬼(ver6サウスパークでは一匹)は「これでは絶滅してしまう」と思い、
古びた館を見つけ、そこに逃げ込みました。
「ここなら人間も来ない、きっと僕らは生き残れる」
そう生き残った青鬼は考えました。

ある時、生き残った数匹は、
『大量の青鬼が市街地に流れ込んできた』というニュースを聞きます。
数日後、事態は落ち着き、青鬼は全滅されました。
害のある生き物の間で、「青鬼は人間にとって害だ」というものが流れ始めました。
「利益よりも安全をとるべきだ」という害虫らしい安直な考えで、
青鬼絶滅プロジェクトが始まりました。

事件の現地には沢山の青鬼の死体があるらしい、
彼らはそのニュースを聞き、震え上がり、怒り、悲しみました。
大量の仲間を殺した害のある生物を倒したいと考えるようになりました。
しかし、当然少数な青鬼達で勝てるはずがありません。
そこで優秀な青鬼は、一対一で戦えばきっと勝てるはず、ということを閃くのです。
そしてその他の青鬼を牢の中に閉じ込めることにしました。
「僕が死んでも、彼らが生きている」
一気に全滅することを避けたのです。

更に彼らは頭を捻りました。
どうしたら人が来ても自分の身を守れるだろうか?
…そうだ、パズルを置こう。
パズルを置いて、時間を稼ごう。そして、あちらこちらを鍵で施錠しよう。
…屋敷の鍵を、隠してみようか。

彼はこの屋敷の入り口のノブを改造し、
入り口だけならノブは回るけど、外から出ようとすると
ノブがから回るようにし、カギを開けるとノブが回り始めるようにしました。

しかし、それでは彼が外に出ることができなくなってしまいます。
…それでも、自分達の種族を守ることを最優先させました。

彼は待ちました。人が来ないと増えることのない種別の中を、孤独に。
そして、外の寿命の短い生物は何世代も渡り、
遂に青鬼のことを知るモノはいなくなりました。
そのことを彼らは知る由もありません。
屋敷の中で、ずっと待ちました。

そして寂しく生存しているところに、複数の気配を感じました。
青鬼の気配です。
(ver1のカズヤの伏線回収。虐められっ子も青鬼の気質か?
 そして館を簡単に出れたのも青鬼の気質が関係しているか
 また、これはたけしも同じキャラを持っている。
 そのため、青鬼に食べられても唯一会話することが出来た?
 最後の一人とは会話したかったというのは誤認か
誤認ではありませんでした。次の記事を御覧ください)

彼は喜びました。まだ生きていた仲間がいたのです。
早速出迎えに行くと、なんということでしょう。
彼らは人間だったのです。

彼は必死で身を守り、そして必死で牢に入れた仲間を守り、
そして必死で仲間を増やしました。(ver5を除く)

しかし、最後の一人を仲間に出来ません。逃げられてしまう。彼は直感しました。
そこで、最後の害のある生物に訪ねます。(ver3,6のサウスパークのみ)
「なぜ、現地の生き物なんだ?…誰に(僕らを殺せと)頼まれた?」
最期に聞きたかったことを彼らに聞きます。
しかし、目の前にいる生き物は何も言いません。
「何を言っても無視か それじゃ、バイバイだ」
彼は必死で彼を仲間にしようとしました。

しかし、追いつけず、館の外に出られてしまいました。

(ver6サウスパーク)
必死で追いかけていると、目の前に更に同種類の害のある生物が現れました。
その生き物は銃を持っていることに気付いた時には、既に時遅し。
青鬼の意識はありませんでした。

こうして青鬼は絶滅し、害虫は守られました。
今も、害虫は自分勝手な行動を繰り返しては自らを神と崇めているらしいです。
めでたくなし、めでたくなし。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
(追記の考察)
 ・ver1の写真は館に元々住んでいた人の写真?
  入手した後青鬼が本気を出し始めるのは、
  青鬼に関しての専門家、唯一親身になってくれる
  人だったのかも?


 ・直樹は実は『生き残った優秀な青鬼』?
 たけしが「あんなので死ぬわけがない」というのは
 青カッコ内で書いた通り、青鬼としての気質があり、
 青鬼の中で精神的には生きているということの暗示?


 ・小説のシュンも虐められ役というのでキャラがある。
 更に、この時、たけしは虐められ役というキャラから外れている。
 つまり小説の場合は、青鬼の気質があるのはシュン。
 そのため、青鬼がシュンを見ることができた。(212P)
 更に、見下すだけであった点も重要ではないかと思われる。
 本来の青鬼であるなら真っ先に殺すはずである。(直前のシーンより)
 恐らく、このシーンでも

 
 「キミ達は何なんだ なぜ現地の生物なんだ?
 誰に頼まれた? キミ達には何にも迷惑かけてなかったのに
 とうとう僕一人になってしまった…
 何言っても無視か それじゃバイバイだ」
  
 を呟いていた可能性が高い?

 ・ひろしの夢のなかで「誕生日会」が開かれていたのは
 ひろしが『青鬼に食べられると新たに青鬼になる』という
 噂を聞いたことがあるから?
 そのため、食べられたら新しく青鬼になって、新しく誕生日となる?
 
 
 ・そもそもサウスパーク自体で一つの世界なのかもしれない。
 しかし、青鬼が話すというのはver3にも大きく重なる部分があるので
 無視できないと言う点がある


 ・ver3のラストのボソボソと、ver6のサウスパークの青鬼の台詞は同じ?

2013_05_05_12_50_29 51

…と、すると、ver1が一番真実に近いという話は間違い?
 (この説で一番真実に近いのは青鬼ver6-サウスパーク)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

人間は神ではなく、一つの自然界のサイクルに組み込まれた一匹の生物である。
…青鬼って、そんなメッセージ作品だったんですか!?

正直見返すのが怖いです。一回でばーっと書いてしまって…。
本当に、『あっ』って書いてある所で閃いて書いただけという。
本当だったら、『あっ』の前で、
「全くわからないのですが、これがわかれば全てわかる気がします!w
 では、又会いましょう!」って書くはずだったんですよ。w
あ、どうでもいいですけど、この文の著作権は僕に帰属するはずです(ドヤァ

…え?お前の頭のなかはどうなってるのか?
そうですね、簡単に言うと蝶々が飛んでいますよ(白目

(深夜のテンションです、見逃してください。 →午前4時37分)

まぁ、こんな嘘八百かどうかもわからない考察(笑)を読んでみるのもいいかもしれませんが、
セルフで考察を考えてみると面白いかもしれませんよ。
皆さんもぜひ、考えてみてはいかがでしょうか?

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皆さんの受け取り方アンケートです。w
・青鬼という「お化け」が『存在』していた

・ひろし達が恐怖で「幻視した『人』か、本当は何も居なかった『幻想』」を見ていた

・それ以前に、「肝試しに行ったことが夢」という『夢オチ』だった

第一回・第二回青鬼考察の結果を引き継いでいますが、
もう一度投票してくださっても構いません。
コメントは入力してもしなくても構いませんし、
場所、年齢、性別も入力しなくても全く問題ないです。

ただ、入力していただけるとわかりやすいです。w 

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