つい最近まで12月だった気がしますね。
あっという間に3月です。

受験生の方は今まで笑いあった仲間との別れ。
でも、逆に考えれば新たな出会いまでの道のりの一つ。

まだ義務教育外の人は小学校という掟規則に縛られるという
はじめての経験に苦しむ日が始まる前の休息の時です。

そして東日本大震災から3/11で一年を迎えようとしています。
未だに遺体が見つかっていない方や、瓦礫が全く手がついていなかったり、
大量の放射線が降り注いでいるといった悲惨な状況の中で、
この一周年はどのようなことになるのでしょうか。

別れを悲しむのか、逆に次の出会いを楽しみにするのか。
大きな差です。何方が正解というのはありませんがね。

さあ、自分もいよいよ受験生となります。
不安に巻かれ、誰もが通る苦痛の門をくぐっています。
苦労の後には楽しみが待つ…とは限りませんが、
苦労がなければ楽しみは待たない、ということは確定されています。

さあ苦労しようなんて思いはしませんが、
楽をしようなんて思ったら負けですね。
 

…春も近いです。