雑な談話ブログ。略して雑談ブログ。

『オコサマネ』と申します。タイトル通り、特にテーマは決めておりません。ニコ動に新作うpをした時や、青鬼について書きます。

タグ:青鬼考察

面白い推理、ありがとうございます!
つらつらーっと見ていて思ったのですが、館の正面玄関が閉まっていたのは青鬼を外に出さないための“オートロック”なんじゃないでしょうか。 
また、瞬間移動するなどの青鬼の特徴を考えて鍵がかかっていた部屋=誰かが隠れていた部屋とも考えられます。 
そして別の部屋や仕掛けで鍵が発見されたのは主人公たちが来る1つ前の客人による青鬼から遠ざける為の物だと私は推測しています。
2015-08-10 04:28:52- 真清 - 青鬼考察・解釈
 なるほど、オートロックシステムですか。久しぶりに青鬼の存在を認める考察を扱います。
 "青鬼を外に出さないためのオートロックシステム"を導入しているということは、館を建てる前から既に青鬼は発生しており、あの馬鹿広い館をわざわざ作ってそこに青鬼を入れたんでしょうか?とすると館が建てられる前、青鬼はどこにいたんでしょう? 
 それと申し訳ないのですが、「瞬間移動する青鬼の性質」と、「誰かが隠れていた部屋」のつながりは、青鬼が壁を全て無視した動きができるという解釈で正しかったでしょうか?その場合、なぜ青鬼はわざわざ律儀に扉や窓から入ってくるのでしょう?
 最後の仮説ですが、取った途端に青鬼が襲ってくるアイテムが存在する以上、 遠ざけるために主人公以外の人間の手によって置かれたとは考えにくいです。もし一つ前の客人が本当に存在していたとしても、バージョン一の地下において、シャベルで井戸への道を隠すという行為に、青鬼を遠ざけるという目的は感じられません

是非深めていきたい話題です。よろしくお願いします。 

最近忙しい(笑)ので、全く更新してません。
さーもん。

青鬼考察3が酷い叩かれようですが、
GANTZリスペクトというのを
知らなかったので
まぁそれなりにスルーしてください

一度書きましたが、GANTZ読んでいません。
一回言えばわかりますので同じようなコメントをしないでください

名前"サウスパーク"は
サウスパーク+GANTZ
リスペクトストーリー
ですね。

あまり気にしないほうがいいと思いましたまる
まぁver3はなかったことにしてくださいね。
結構しっくり来てた分、わりとショックですけど。

ではまた。 

コメント返信、青鬼編です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
はじめまして。
私はまだ青鬼を一度もプレイしたことがありませんが、
青鬼の実況を見て最初は、「怖い」としか思えませんでした。
今は慣れてしまったのもありますが、
この考察を見て、考え方が少し変わりました。
2013-05-04 22:58:54 竹島 -青鬼 考察

追伸という形になってしまいましたが、
青鬼ver3.0の最後の青鬼の言葉が早い上に
小声なので聴き取り辛いのですが、
青鬼のプレイ動画を何度か見て、青鬼の台詞を聞いているうちに、
部分部分ですが、「早く逃げて」や「かなり殺してしまう」などときこえます。
2013-05-05 18:40:14 竹島 -青鬼 考察 
改めまして、青鬼考察にコメント有難うございます。
青鬼は実際にプレイして何回もやってみると、なんだか意味を見出したくなるような
ゲームなのかもしれませんね。w
まぁ、僕の解釈は、言ってしまえば自己満足のようなものです。w
青鬼はあくまでただのフリーホラーゲームですので、
作者もそんな深いこと考えてないのかもしれませんwww

2つ目のコメントの方ですが、
「カエロウトスルナ」
「ハヤクシヌガイイ アトハオマエダケ オトナシク??? ナンデオマエダケ~」
「ハヤクシニタイ ハヤメニダメ ドウシテミンナシンデ ミンナオマエヨリサキニシヌノニ 
 (中略 意味が見出せない)カレハハシッテイル ダカラハヤクシネ」 
(出典:kkのこれまでの記録) 
「ハヤクニゲテ」
「カナリコロシテシマウ」
とか、言うならば『Aitu koso ga Tennis no Oujisama』レベルの空耳が山のようにあります。
一生懸命聞くだけ無駄なんじゃないか?と思ってあえて全く無視しましたw
…あー、僕には、「ナゼゲンチノセイブツナンダ」「ダレニタノマレタ」って聞こえましたね(大嘘

因みに何度もその台詞を
大音量で聞いてみたいという方は、
『aooni → Audio 
 → SE → A5 12362』

をWMPでリピート再生。


今までの考察って、ある一部分が見えてなかったんじゃないかと思うのです。

青鬼化した人間の隔離施設』なら、
「青鬼化するのがよくあること」であった時代が必要です。
そんなありえない時代が記録されないはずがありません。
そして、ありえない時代の記録が奥深くに隠されるはずがありません。
大々的に記された記録を、
たけし曰く「なんでも知っている脳味噌野郎」のひろしが知らないわけがありません。
そして、「とうとう僕一人になってしまった」の意味が通りません。


青鬼直樹説』でも、同じく
「とうとう僕一人になってしまった」の意味が通りません。


殺人鬼説』もサウスパークでわけがわからなくなります。

七つの大罪説』も、最後の一人になったらこの世から大罪が無くなって
しまうじゃないですかやだー。っていうことになります。


妄想説』も、青鬼が頭から食いちぎって何度通りすぎても首がないのは変です。
そもそも卓郎はあの時一メートル弱は浮いていました。人間でそこまで
浮かせるのは、まず無理です。



どうでもいいですが、『最後の一人』になるバージョンは、
青鬼ver3、ver6(サウスパーク含)だけです。
そしてそれらにだけ共通するのは、
青鬼(と化したはずの人間)がひろしに何らかのものを話している』というものです。
つまり、『最後の一人とは話したかった』は実はクリアしてたりしてました。
だって、それ以外の場合(複数人ゲーム終了時《生存》状態)、
青鬼はただ追いかけ回すだけでしたもの。 

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
なんか深いですね…
2013-05-05 18:35:17 さしみん 青鬼(サウスパーク経由) 考察解釈2013
僕も正直、こんな深いゲームなのか?って思いました。w
だって、この解釈・考察・説でいくと、メッセージは
『人間は神ではない』『相手の立場で考えよ』『常に自分は正義でない』
『好奇心のみの行動は後悔しか生み出さない』…等等。
 いや、これは重すぎやしないだろうか…。
多分、どっかで間違ったメルヘンに進んでますね。
一年後辺りにもう一度考えなおしてみますw 

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■ 
その他のコメントは、次の記事あたりで返信します! 

・諸注意・

 春の海   花畑かと   見間違え
    花弁が沈み   泡浮くは初夏   

(なんか気づいたら滅茶苦茶メルヘンしてました、
でも春だし、ネットじゃよく皆メルヘンになってるよね!
まぁ、この時季を我慢した所で初夏では馬鹿が現れるんだけども(;・∀・)
どうでもいいけど、ウツケって漢字で書くと空けって書くんだね!
海で言うなら、泡が浮いてその分水が凹んで中身が足りないように見える
っていうところなの?知らないけど…。) 
 
(2013/05/06 午前1時46分 再更新)
青鬼ver6、サウスパークをプレイした方は
恐らく意味不明過ぎて流したことを書きましょう。

「キミ達は何なんだ
なぜ現地の生物なんだ?
誰に頼まれた?
キミ達には何にも迷惑かけてなかったのに
とうとう僕一人になってしまった…

何言っても無視か
それじゃバイバイだ」

1
 
2

3

4

5

多分これがわかれば全てわかると思います。
僕も頑張って、ない頭を捻らせていますw

現地の生物……かぁ。
これだけ見ると、青鬼にとって全く無関係であったはずの
悲惨なところに住んでいる生き物なんでしょうね。

なぜ?なぜ現地の生物か?
青鬼はひょっとして、ひろしたちが来ることを知っていた?
でも、青鬼が想像していたのは同じ形の青鬼で、
ひろしが人間だったことに衝撃を隠せない?


…あっ…



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

昔々、ずっと昔、青鬼は大量にいて、
彼らからは上等な物が取れていました。
それらはある害のある生き物の世界(青鬼にとって、現地の有害な生物=人間)において、
大変高価で販売されておりました。

彼らは自然界において、全く存在価値のないように人間には見えたので、
好きなだけ殺して素材を得ても構わないという風潮が人間の世界に
漂い始めました。

更に人間はもっと儲けたいと考え、サウスパークEnding直前のように、
害のある生物は彼らを殺すことに一切の慈悲を思わなくなりました。
数匹の青鬼(ver6サウスパークでは一匹)は「これでは絶滅してしまう」と思い、
古びた館を見つけ、そこに逃げ込みました。
「ここなら人間も来ない、きっと僕らは生き残れる」
そう生き残った青鬼は考えました。

ある時、生き残った数匹は、
『大量の青鬼が市街地に流れ込んできた』というニュースを聞きます。
数日後、事態は落ち着き、青鬼は全滅されました。
害のある生き物の間で、「青鬼は人間にとって害だ」というものが流れ始めました。
「利益よりも安全をとるべきだ」という害虫らしい安直な考えで、
青鬼絶滅プロジェクトが始まりました。

事件の現地には沢山の青鬼の死体があるらしい、
彼らはそのニュースを聞き、震え上がり、怒り、悲しみました。
大量の仲間を殺した害のある生物を倒したいと考えるようになりました。
しかし、当然少数な青鬼達で勝てるはずがありません。
そこで優秀な青鬼は、一対一で戦えばきっと勝てるはず、ということを閃くのです。
そしてその他の青鬼を牢の中に閉じ込めることにしました。
「僕が死んでも、彼らが生きている」
一気に全滅することを避けたのです。

更に彼らは頭を捻りました。
どうしたら人が来ても自分の身を守れるだろうか?
…そうだ、パズルを置こう。
パズルを置いて、時間を稼ごう。そして、あちらこちらを鍵で施錠しよう。
…屋敷の鍵を、隠してみようか。

彼はこの屋敷の入り口のノブを改造し、
入り口だけならノブは回るけど、外から出ようとすると
ノブがから回るようにし、カギを開けるとノブが回り始めるようにしました。

しかし、それでは彼が外に出ることができなくなってしまいます。
…それでも、自分達の種族を守ることを最優先させました。

彼は待ちました。人が来ないと増えることのない種別の中を、孤独に。
そして、外の寿命の短い生物は何世代も渡り、
遂に青鬼のことを知るモノはいなくなりました。
そのことを彼らは知る由もありません。
屋敷の中で、ずっと待ちました。

そして寂しく生存しているところに、複数の気配を感じました。
青鬼の気配です。
(ver1のカズヤの伏線回収。虐められっ子も青鬼の気質か?
 そして館を簡単に出れたのも青鬼の気質が関係しているか
 また、これはたけしも同じキャラを持っている。
 そのため、青鬼に食べられても唯一会話することが出来た?
 最後の一人とは会話したかったというのは誤認か
誤認ではありませんでした。次の記事を御覧ください)

彼は喜びました。まだ生きていた仲間がいたのです。
早速出迎えに行くと、なんということでしょう。
彼らは人間だったのです。

彼は必死で身を守り、そして必死で牢に入れた仲間を守り、
そして必死で仲間を増やしました。(ver5を除く)

しかし、最後の一人を仲間に出来ません。逃げられてしまう。彼は直感しました。
そこで、最後の害のある生物に訪ねます。(ver3,6のサウスパークのみ)
「なぜ、現地の生き物なんだ?…誰に(僕らを殺せと)頼まれた?」
最期に聞きたかったことを彼らに聞きます。
しかし、目の前にいる生き物は何も言いません。
「何を言っても無視か それじゃ、バイバイだ」
彼は必死で彼を仲間にしようとしました。

しかし、追いつけず、館の外に出られてしまいました。

(ver6サウスパーク)
必死で追いかけていると、目の前に更に同種類の害のある生物が現れました。
その生き物は銃を持っていることに気付いた時には、既に時遅し。
青鬼の意識はありませんでした。

こうして青鬼は絶滅し、害虫は守られました。
今も、害虫は自分勝手な行動を繰り返しては自らを神と崇めているらしいです。
めでたくなし、めでたくなし。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
(追記の考察)
 ・ver1の写真は館に元々住んでいた人の写真?
  入手した後青鬼が本気を出し始めるのは、
  青鬼に関しての専門家、唯一親身になってくれる
  人だったのかも?


 ・直樹は実は『生き残った優秀な青鬼』?
 たけしが「あんなので死ぬわけがない」というのは
 青カッコ内で書いた通り、青鬼としての気質があり、
 青鬼の中で精神的には生きているということの暗示?


 ・小説のシュンも虐められ役というのでキャラがある。
 更に、この時、たけしは虐められ役というキャラから外れている。
 つまり小説の場合は、青鬼の気質があるのはシュン。
 そのため、青鬼がシュンを見ることができた。(212P)
 更に、見下すだけであった点も重要ではないかと思われる。
 本来の青鬼であるなら真っ先に殺すはずである。(直前のシーンより)
 恐らく、このシーンでも

 
 「キミ達は何なんだ なぜ現地の生物なんだ?
 誰に頼まれた? キミ達には何にも迷惑かけてなかったのに
 とうとう僕一人になってしまった…
 何言っても無視か それじゃバイバイだ」
  
 を呟いていた可能性が高い?

 ・ひろしの夢のなかで「誕生日会」が開かれていたのは
 ひろしが『青鬼に食べられると新たに青鬼になる』という
 噂を聞いたことがあるから?
 そのため、食べられたら新しく青鬼になって、新しく誕生日となる?
 
 
 ・そもそもサウスパーク自体で一つの世界なのかもしれない。
 しかし、青鬼が話すというのはver3にも大きく重なる部分があるので
 無視できないと言う点がある


 ・ver3のラストのボソボソと、ver6のサウスパークの青鬼の台詞は同じ?

2013_05_05_12_50_29 51

…と、すると、ver1が一番真実に近いという話は間違い?
 (この説で一番真実に近いのは青鬼ver6-サウスパーク)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

人間は神ではなく、一つの自然界のサイクルに組み込まれた一匹の生物である。
…青鬼って、そんなメッセージ作品だったんですか!?

正直見返すのが怖いです。一回でばーっと書いてしまって…。
本当に、『あっ』って書いてある所で閃いて書いただけという。
本当だったら、『あっ』の前で、
「全くわからないのですが、これがわかれば全てわかる気がします!w
 では、又会いましょう!」って書くはずだったんですよ。w
あ、どうでもいいですけど、この文の著作権は僕に帰属するはずです(ドヤァ

…え?お前の頭のなかはどうなってるのか?
そうですね、簡単に言うと蝶々が飛んでいますよ(白目

(深夜のテンションです、見逃してください。 →午前4時37分)

まぁ、こんな嘘八百かどうかもわからない考察(笑)を読んでみるのもいいかもしれませんが、
セルフで考察を考えてみると面白いかもしれませんよ。
皆さんもぜひ、考えてみてはいかがでしょうか?

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皆さんの受け取り方アンケートです。w
・青鬼という「お化け」が『存在』していた

・ひろし達が恐怖で「幻視した『人』か、本当は何も居なかった『幻想』」を見ていた

・それ以前に、「肝試しに行ったことが夢」という『夢オチ』だった

第一回・第二回青鬼考察の結果を引き継いでいますが、
もう一度投票してくださっても構いません。
コメントは入力してもしなくても構いませんし、
場所、年齢、性別も入力しなくても全く問題ないです。

ただ、入力していただけるとわかりやすいです。w 

定義:青鬼…ブルーベリー色の全裸の巨人 
    主人…原初青鬼の生前
    原初青鬼…ver1の青鬼
    ひろし、たけし、卓郎、美香…本編登場人物

注意:これは考察であり、これが答えなんて大層なものではありません。
   ある人に言わせれば、自己満足と言われてしまうかもしれません。
   そんなものです。                      考察製作:オコサマネ


【青鬼について】

青鬼とは何なのか。まず、謎を探しましょう。
・ver1より、『青鬼には家族がいる』
・ver1より、『青鬼の家族は青鬼にとって非常に大切なもの』
・ver1より、『人を食べる』
・ver1より、『家から外に出ることは特別な方法を使わない限り出来ない』
・ver1より、『家族に元々ピアノが弾くことのできる人が居た?』

・ver3より、『青鬼は大量にいる可能性がある』
・ver3より、『青鬼はしゃべることができる』
・ver3より、『謎を仕組むのが好き(作成時期は不明)』
・ver3より、『瞬間移動の様なものが可能?』

・ver5より、『縄でも食べることができる』

・ver6より、『青鬼が大量にいる可能性』
・ver6より、『挟み撃ち等よりも上な戦略作成能力があるのか』
・ver6より、『館内で死んだ者は青鬼と化す』

・全verより、『生前、大量の隠し扉が必要だった』
・全verより、『大金持ち(死後は不明)』
(青鬼が完全ファンタジー的存在だった場合)

青鬼の正体は何なのでしょう。

まず、大きな屋敷を持っていて大金持ちであったことは確かです。
現代では、これほどまでのカネを集めることはほぼ不可能です。
高度経済成長期で屋敷を増築、恐らく主人は謎解きが好きで、
だからそこら中に問題を隠したのかもしれません。
そんな平和な日々も束の間、バブル崩壊。直後主人が自殺、家族は夜逃げ。
借金取りが死体を発見した後、借金は連帯保証人に続き、
借金取りが悲惨な、その死体の処理を放棄し、屋敷の放置に繋がった。
…その数十年後にひろし達がやってきたと考えると、
家族が全員失踪している状況の説明ができます。

しかし、何故あの森の中に建てたんでしょうか… ここだけ、説明がつきません…


青鬼の種類の謎は一体どうなのか。
ver6とver1より、『主人の親族が主人に喰われ』て、
ver6の『館内で死んだ人は青鬼と化し』たと思われます。

ver6にて、たけし や卓郎が食べられた時に、それぞれの
特徴が出てきたことより、大量青鬼は全員別人である可能性。
十何人もの人が食べられているということになります。
では、誰が食べられているのか。
以前は、盗人のように不法侵入した人と答えました。

しかし、今回は違います。
僕の再推測は、親族です。

何故親族か。
親族だとしたら、何故、大量の親族が館に来たのか?
…恐らく、「来た」のではなく、「住んでいた」のだと思われます。
あの無駄に多い部屋に合わせて、きちんとそれぞれベッドがある。
つまり、そのひとつひとつの部屋に人が住んでいた可能性です。
全話共通して、部屋から外に出ることは出来ないから
格好の餌食となった、というのが僕の考えです。

ああ、後は、盗人のような肝試しで来た人たちが+3くらいでしょうか?


青鬼の知力はどの程度でしょうか?

人間とほぼ同等かと思われます。確かにver1では阿呆でしたが、
ver6では挟み撃ちを使っています。
直ぐ後に書いていますが、ver6が青鬼の本気とするなら、
ver1では青鬼が手を抜いていたということもあるかも。w

…ですが、タンス等に隠れた時に漁るという知能は無いので、
少々劣ると考えてもいいかもしれませんが、ほぼ同等でしょう。


verのつながりの有無はあるのでしょうか?
 
この謎は、前と変わりません。
すべてのverで、統一された答えになっているはずです。
館の形が違うのは、まあぶっちゃけ飽きられないためだとして。


3.0の夢の謎

直樹とは一体誰だったのか。思いつくのは、友人でしょう。
青鬼の中から出てくるのは、ひろし達の前に既にこの館に肝試しに行っていて、
犠牲になった人であることの暗示かもしれません。
つまり、登場している青鬼の中に、直樹が居るのかもしれません。
青鬼は前述の通り、複数いると考えているので、
最後に付いてきた青鬼が直樹なのかもしれません。

誕生日なのは、本当は青鬼の館がひろしの本当の家で、
それをあちらこちら行っている内にこの館で祝われているのを思い出してきた。
…とか壮大な物語にできそうですね。w
 ※ちなみに、この"ひろしは青鬼の息子説"はサウスパークでは有力かも?w

"たけし"のみが夢で話したワケは、ひょっとしたら、
"たけし"はまだ生きているという暗示かもしれません。
「俺が、あの程度でくたばるとでも!?」って話していましたし。


青鬼は無敵 でしょうか?

バージョン6.1以降で名前をサウスパークにすると、内容が大きく変わります。
その内容では、青鬼は無敵ではありません。
最後に警官が出てきて、青鬼は殺されています。 殺す方法は、拳銃でした。
しかし、拳銃がきくのであれば、体は特別な作りではないということです。
物理的攻撃は普通にくらうみたいですね。青鬼に触れたらゲームオーバーなのは、
ひろしが攻撃を加えるより、青鬼が食べるのが速いんでしょうw
つまり、青鬼は無敵ではありません。

---
(青鬼が人食いと館内で食べるか死んだ人は全て
                            青鬼に変わる、だけの特殊能力の場合)
-
なぜ、『瞬間移動』ができるのか
どう考えてもあの位置からこの位置までの移動は無理だろ、という瞬間があると思います。
それを、「ランダムと強制」で片付けないで、
リアルな感じ(だがリアルではない)で考えてみます。

ver1とver6から分かることで、
『青鬼には家族がいる』『人を食べる』
『館内で死んだものは青鬼と化す』『青鬼が大量にいる可能性』
です。
まず、原初の青鬼が家族を食べ、全く同じ容姿になったということが考えられます。
全く同じ容姿だから、ひろしには一体だけが瞬間移動しているように見えているのです。

…そうです、(青鬼がファンタジー的存在だった場合)の青鬼の種類の謎は一体どうなのか。
と同じ説明です。ただ、今回は、青鬼は苗字が同じなら全て同じ姿になる」という前提です。
前回のは、苗字が同じでも全て違う姿になるという前提です。

--

(青鬼は人を食べることは出来ないという場合)
では何故、ver3とver6で、人を食べることが出来たのか

これは、実は人を「食べている」と断言できません。
なぜなら、その食べていると思われているシーンは、きちんと最後まで描写されていません。
だから、ver3の場合は『歯で首を食い千切ってはいるが、首は口の中にあり、
ひろしが青鬼から逃げ切った後に捨てた』ということも可能で、
ver6は『注射でも可能だが、そのあたりに逃がしても不審に思われないような、
例としてサソリを持ち出し、毒殺した』でも可能です。

…かなり、どうかとは思いますがw

--
(主人の謎)
・ver1より、『青鬼には家族がいる』
・ver1より、『青鬼の家族は青鬼にとって非常に大切なもの』
・ver1より、『家族に元々ピアノが弾くことのできる人が居た』
・ver3より、『謎を仕組むのが好き(作成時期は不明)』
主人は、主人の家族を心から愛していたのでしょう。ver1で回収する写真は、
「妻と男性と子」である。 『家族に元々ピアノが弾くことのできる人』というより、
子にピアノを教えていたのかもしれません。 
そういえば、金持ちの子はピアノを弾くというイメージもありますねw

館に謎を仕組んだのは、レイトン教授のようなノリじゃないのではないでしょうか。
若しくは、それほどまでに開けて欲しくない部屋か。
借金取りが来た場合、そこに逃げれるようにしているとか…
でも、壁なんてぶっ壊してきそうですけどね。w
実際、部屋の向こうにはリアルに置き換えるとほぼ使用しないような部屋ですし、
遊び心を入れてみたかったのかもしれませんね。館を作った時は、バブル崩壊していません。

-
 ・ver1より、『家から外に出ることは特別な方法を使わない限り出来ない』
つまり、下手をすれば自分も出られなくなるリスクを背負ってまでなぜ
こんな命がけの罠を作ろうとしたのか?  
 
何故、主人はこんな事をしようと思ったのでしょうか。
(青鬼になると、トラップを仕掛けるような事はしない→出来ない?)
崩壊した直後、まだ館に暮らせるかもという淡い期待を寄せて、
「借金取りさえどうにかしてしまえば」という発想のもと、「取りに来たら帰さない」という信念で
外からなら開くけど、中からは鍵を使わないとノブが動かない」ドアを作ったのかもしれません。

…結局自殺してしまうわけですが。


ミステリーで解く青鬼は又今度やるかも?!ノシ

<追記>

皆さんの受け取り方アンケートです。w
青鬼という「お化け」が『存在』していたのか、
ひろし達が恐怖で「幻視した『』か、何も居なかった」『幻想』を見ていたのか、
それ以前に、肝試しに行ったことが夢」という『夢オチ』だったのか。
第一回青鬼考察の結果を引き継いでいますが、もう一度投票してくださっても構いません。
コメントは入力してもしなくても構いませんが、入力していただけるとわかりやすいです。w 

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